Roblox(ロブロックス)は、すべてのユーザーが年齢に適したゲームができるように設計されています。 安全性の確保と適切な機能へのアクセスを可能にするには、アカウントに実際の生年月日を登録することが重要です。
最低年齢要件
- 5歳以上:Robloxアカウントを作成するには、5歳以上である必要があります。
- その理由は? 5歳未満のお子様は、Robloxを十分に楽しむために必要な認知能力と対応能力をまだ身に付けている途上の段階であるため、Robloxでアカウントを設定するときに、5歳未満のお子様には生年月日のオプションは表示されません。
正確な年齢を登録することで、ボイスチャットなどの年齢に適した機能が利用できるようになり、Robloxがコンテンツをフィルタリングして低年齢層ユーザーを保護するのに役立ちます。
年齢を変更する方法
登録時に誤って入力してしまった場合でも、設定画面で生年月日を修正できます。
- お使いのRobloxアカウントにログインします。
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設定に移動
- パソコンの場合:右上の歯車アイコンをクリックします。
- モバイルの場合:3点ドットアイコン(...)をタップします。
- アカウント情報タブを選択します
- 生年月日の横にある鉛筆のアイコンをクリックします。
- 正しい日付を入力し、指示に従ってください。
ご注意:変更内容によっては、政府機関発行の本人確認書類による年齢チェック(13歳以上の場合)、または保護者の同意が必要となる場合があります。
お子様の年齢の更新(保護者の方へ)
保護者の方は紐づけされたアカウントを通じてお子様の年齢を管理できます。 これを行うには、まずご自身のRobloxアカウントをお子様のアカウントに紐づけする必要があります。
- ご自身の保護者アカウントにログインします。
-
[設定] に移動します
- パソコンの場合:右上の歯車アイコンをクリックします。
- モバイルの場合:3点ドットアイコン(...)をタップします。
- 保護者コントロールタブを選択します。
- お子様のアカウントが複数紐付けられている場合は、更新したいアカウントを選択してください。
- お子様のアバターの横にある鉛筆のアイコンをクリックします。
- 生年月日の横にある矢印を選択して編集します。
- 矢印が表示されていない場合は、お子様の生年月日を編集できません。
重要な制限事項:
- 一度限りの変更:紐づけされた保護者の方であれば、お子様の生年月日を一度だけ更新できます。
- 本人確認書類の認証:お子様が政府機関発行の本人確認書類で年齢チェックを済ませている場合、保護者コントロールで生年月日を変更することはできません。
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地域別ルール:一部の地域では、年齢情報の更新の際に追加の法的要件が設けられている場合があります。
年齢チェックの方法
- 顔年齢推定:写真を撮影して、年齢チェック済みステータスを取得することができます。 地域による制限が適用されることがあり、一部の地域では保護者の同意が必要となる場合があります。 年齢チェックについて詳しくはこちらをご覧ください。
- 本人確認書類の認証:13歳以上の方は、パスポート、運転免許証、その他政府機関発行の本人確認書類を使用して年齢を確認できます。 例えば、13歳未満の方が年齢を19歳に修正する場合は、本人確認が必要となります。 本人確認書類による年齢チェックについてはこちらをご覧ください。
年齢チェックを解除する方法:
誤って年齢を18歳以上の年齢層に設定してしまった場合、以下の手順で年齢チェック済みステータスを解除できます。
- Robloxアカウントにログインします
-
[設定] に移動します
- パソコンの場合:右上の歯車アイコンをクリックします。
- モバイルの場合:3点ドットアイコン(...)をタップします。
- アカウント情報タブを選択します
- 顔年齢推定に基づく年齢チェックステータスを以前に受け取っていた場合:
- 生年月日と年齢層の下にあるリセットボタンをクリックします
- 次に、次の画面で続けるボタンをクリックしてください
- 本人確認書類の認証に基づく年齢チェックステータスを以前に受け取っていた場合:
- 生年月日と年齢層の下にあるリセットボタンをクリックします
次に、次の画面で続けるボタンをクリックしてください。 年齢チェック済みステータスは、アカウントごとに1回のみ解除可能です。
13歳以上と自己申告した場合でも、推定年齢が13歳未満と判断された場合、アカウントの更新が確定するまで48時間の猶予期間が設けられます。 [設定] > [アカウント情報] > [誕生日] の下にある [今すぐ承認] を選択する事で、年齢確認の結果を承認し、この待ち時間をスキップしてすぐに機能にアクセスできます。